ヒアルロン酸注射
医師の経験とセンスが重要なポイント
お客様の希望をしっかり把握し、カウンセリング致します。また、こうしたらもっと素敵になるという施術を行っていきます。施術は医師の経験とセンスに大きく左右されることが多く、当クリニックでは5万件を超える症例数があり、安定した技術で多くの方に満足いただいております。 特にヒアルロン酸注入を体験された患者様は、施術当日の思った以上の結果に「だれかに見せたくなる」「どこかに遊びに行きたくなる」といった感想を持たれる方が多いようです。
また、タカミクリニックでは徹底した痛みの軽減を考えており、麻酔クリームを使用するなどして無痛治療を追求しております。
※当クリニックではすべての部位に対して、安全性の保証されたスウェーデンQ-MED社製のヒアルロン酸を使用しております。
ヒアルロン酸とは
ヒアルロン酸は人体の真皮層にもともと存在する多糖類のことです。 保水力が高く、水ともなじみやすいので肌の弾性を向上、保つのに役立ちます。
人体の加齢とともに体内のヒアルロン酸の量は減少し、しわを悪化させる原因となります。そのヒアルロン酸は保湿剤として化粧品原料などにも用いられています。化粧品などに含まれているヒアルロン酸は、直接皮膚に吸収されませんが、その高い保湿力にて皮膚の表面を潤いで保つことができます。
ヒアルロン酸注入のメリットは何といっても手軽に短時間で美容整形をうけられることです。プチ整形、プチ豊胸など、部分的な治療を短時間で行うことができ、手術といったものは必要ありません。
そのほかに、国内では医療の白内障の手術補助剤および変形性膝関節症の治療剤としても利用されています。
特に長期間繰り返し注入が必要な変形性膝関節症の治療においても安全性の高いことが確認されています。
注入剤について
注入剤には主にヒアルロン酸とコラーゲンの2種類があります。
ヒアルロン酸は、コラーゲン製剤よりその効果の持続は長く、人間の体内に取り入れられてから6ヵ月~1年ほどで水に分解され、体内で吸収されます。また、コラーゲン注入で起こりうる狂牛病問題やアレルギーなどのリスクの低さから、注入剤はコラーゲンからヒアルロン酸に取って代わりました。
最近では、ティッシュバンク(皮膚や角膜から骨、心臓弁まで、あらゆるヒト組織を必要な患者に対し提供する機関)のヒトコラーゲンより精製した注入剤も利用されるようになってきました。
また、現在、ヒアルロン酸やコラーゲンに合成樹脂を混ぜ合わせることで、その30~40%が体内で半永久的に残存させるものも使用され始めています。しかし、この治療に関してはまだ長期的経過の確認がなされておりませんので、当クリニック(タカミクリニック)では現段階での導入は考えておりません。(安全性が確認されるまでは導入致しません。)
